2006年03月07日

ラインジャッジにビデオ判定

全然野球と関係ない話で恐縮なんだけれども、このニュースはある意味スゴイね。


全米オープンなどビデオ判定導入
 全米テニス協会は6日、ことし夏の全米オープン選手権でビデオ判定を導入すると発表した。四大大会では初になる。また、男子ツアーのプロテニス選手協会、女子の女子テニス協会も同日、今月22日のナスダック・オープンで導入すると発表した。
 各選手は1セットに2回、ビデオ判定を要求できる。判定が覆った場合は、要求の権利はそのままだが、覆らなかった場合は、権利を1回減らされる。ビデオ画面は、場内のスクリーン、テレビにも同時に写される。国際テニス連盟は昨年10月、ライン付近の微妙な判定にビデオを導入することを承認している。(共同)



なにがスゴイかって、場内のスクリーンに映されるっていうのがスゴイ。
「アウト!」ってコールしたのにビデオ見て入ってたら、ラインパーソンはバツ悪いでしょ〜。そのあともずっと、客との距離が近いコート上でジャッジし続けないといけないんだし。
逆に選手がビデオ判定を要求して、「全然入ってるやん」とかだったら結構恥ずかしいっしょ。俺だったら、次のサーブ絶対ダブるw

しかも1セットに2回も要求できるってのは多すぎデス。
そんなにクレームが出るようだったら、もう全面マシン判定みたいにした方がいいと思うよ、IBMにお願いしてさ。
確かにね、このパワーテニス全盛の時代、ラインジャッジも人間の目だけでは限界があるし公正はジャッジも大切だけど、選手にはあんまり使って欲しくはないなぁ、と思いマス・・・。
だってやっぱり、見てて萎えるよね・・・。
posted by codename31 at 12:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | Other | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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