2006年08月20日

杉山が今季初勝利

今日も昨日と同じような展開の試合で、ヤクルトに快勝。
5回にヒット6本を集めて5点を奪う猛攻で、一挙にヤクルトを押し出した。


先発の杉山は6回を被安打6・失点3でまとめ、遅すぎる今季初勝利。
援護点をもらった直後の回に、先頭バッターに四球を与えた上で点を取られるなど、あまり進歩が見られなかったのが残念だった。
いわゆる杉山特有の「大体感」。
もう少しでいいから、きめ細やかな注意力とかも身に付けてもらいたいなぁ、というのが個人的な感想です。


さあ、次は広島に乗り込んでのカープ3連戦。
久保田の骨折から始まった中継ぎ陣の苦悩に、いよいよ終止符が打たれる見込みです。
JFKの揃い踏み・・・・・やっぱりこの3人が揃わないと、タイガースの本当の強さは出てこないよね。
楽しみに火曜日を待ちたいと思います。

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posted by codename31 at 21:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(27) | 野球 Tigers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【高校野球】大熱戦

一言、凄すぎる。

両チーム、否、両投手譲らず延長15回引き分けの再試合。
夏の甲子園決勝にふさわしい大熱戦でした。


特に早実の斎藤佑樹投手は水曜日から1日はさんで金・土・日と連投続きの中、延長15回を一人で投げきったのは立派の一言。
延長15回、駒大苫小牧の主将で4番の本間篤史外野手を迎えた場面で見せた、渾身の147`ストレートには感動すらしました。
斎藤君の精神力はハンパじゃないですよね。この後早大を経由するのかどうか分かりませんけど、このメンタルの強さはプロ向きだと思います。
とにかくこのピッチャーは素晴らしい、感動!


一方の田中将大投手も、「世代最強」の名に恥じぬ気迫溢れるピッチング。
先発した2年生の菊池翔太投手を3回1アウトの場面から継投して、15回まで被安打7・1失点でした。
「高校生では打てない」と言われたスライダーのキレは圧巻だったし、ここぞの場面で前面に押し出す気迫には脱帽しました。
やっぱり北海道日本ハムを始め、指名競合間違いなしと言われているだけありますね。


さあ、仕切り直しで明日の再試合。両投手の疲労の具合が気になりますし、駒苫は誰が先発してくるのかも注目です。
13時プレーボール。
仕事が手に付かないのは間違いないですね。

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ラベル:斎藤佑樹
posted by codename31 at 17:09| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(16) | 野球 Amateur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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