2006年10月22日

日本シリーズ第2戦

山本昌vs八木智哉の年齢差18歳の技巧派左腕対決。
って今技巧派って書いたけど、八木って思ったより技巧派じゃないのね。
ストレートが140`ほどしか出ないから、本格派って書くと語弊があるかもしれないけど、ただ技術でかわしていくピッチャーではないかなと。
あの負けん気の強さ丸出しで向かっていく姿勢。素晴らしいです。見てて気持ちがいい。

ベテランの昌も持ち前の技術で日ハム打線を牛耳っていたけど、今日の試合の分かれ目はやはり5回裏ではなかったかと。
あのノーアウト1、2塁で山本昌の投手前のバントを、八木が3塁で封殺にした場面。
タイミング的には本当に難しいタイミングだったと思うけど、あそこは八木の気持ちの強さが勝ったような、そんな気がします。

あそこをゼロで乗り切ったことで、点数的にはまだ負けていたけど日ハムに流れが傾いていった。


シリーズ全体から見れば、日ハムにとってこの敵地での1勝は相当大きいでしょう。
これで気分良く、大熱狂している地元に帰れるし、なによりチームのムードがプレイオフの頃のような上げ潮に戻った。
あとは3番バッターの一打を待つばかりでしょう。面白くなってきました。

>>人気ブログランキング
posted by codename31 at 22:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(16) | 野球 NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。