2006年11月06日

黒田残留を決断か

スポニチによると、広島の黒田がFA宣言をせず残留する可能性が高まったとか。まだ決定じゃないからあれだけど、残留を熱望していた広島のファンは良かったね。

そしてこの決断は、野球界にとってもいいことやね。
現状のルールでは、どうしても資金力のあるチームに戦力が大幅に偏ってしまうのが現実。
黒田自身が残留を決断してくれることで、首の皮一枚で戦力の均等化が保たれると言えるかもしれない。
まぁどちらにしても、ドラフトのウェーバー制度や放映権料の分配、サラリーキャップ制度の導入をそろそろ真剣に検討しないともたないでしょう。もうちょっと遅すぎるくらいです。


さて黒田残留となるとタイガース首脳陣はちょっと慌てるでしょうね。
井川が抜ける200イニングスの穴がポッカリ空きっぱなしになるわけですから、それはやっぱりうまくない。
ただその大穴を、補強で埋めるのはほとんど無理でしょう。FA市場に出る中にそれだけの選手はいませんし、トレードで獲得できる見込みもない。
あえていえば外国人選手ですが、外国人選手はあくまで外国人枠をしっかり埋められれば御の字なわけで、大黒柱的は期待をかけるのは無理があります。
となると、若手がどれだけ伸びてくれるかにかかってますね。
江草・筒井・ヤス・能見・岩田・三東・・・。この中から一人でも1年間ローテに入れればずいぶん違うんですが・・・。
若手の右ピッチャー(玉置や若竹)あたりにも成長してもらって、なんとか少しでも井川の穴を埋めてもらいたいものですね。

>>人気ブログランキング
posted by codename31 at 08:39| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(11) | 野球 Tigers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。