2006年05月01日

構造的問題がある

巨人戦の4月の視聴率が過去最低の12.6%を記録したとか。

これは非常にゆゆしき問題ですよね。巨人が強くさえなれば、野球人気は復活するという淡い期待は今のところ打ち砕かれた格好です。
スタンドの観客動員の方も、巨人は東京ドームこそほぼ満員になりますけど、同じ首都圏にある神宮やハマスタじゃ巨人側に空席ができる。
巨人が強ければ・・・・なんていう甘い考えはゴミ箱に捨てて、もっと構造的な改革に取り組まねばならないと思います。
まずは現コミッショナーにお辞めいただいて、もっと真剣に野球界のことを考えてくれる、強いリーダーの就任を望みます。そこがまず第1歩目じゃないでしょうか。


話ガラっと代わって・・・

P1000302.JPG

月刊タイガース5月号ゲッツ!
今月は兄貴の世界記録関係とふじもっさんのインタビューがメインです。

>>人気ブログランキング


posted by codename31 at 21:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球 NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもありがとうございます。
そんなに低かったんですね・・・G戦の視聴率って・・・個人的には、途中から始まって、途中で終わるようなスポーツ中継なら最初っから放送しない方がいいと思いますね。実際にG+やBSで見てる人も多いんじゃないでしょうか?
関西だと甲子園の阪神戦では通常はサンTVが、開始から終了まで放送してくれますが、たまに読売戦になるとフジ系の独占中継とかが入って、中途半端な放送をする時があるんで、かなり腹が立ちますね。
codename31 さんがおっしゃる通り構造的にも問題が多々有りますし、放送をする側にも問題があると思います。
Posted by LARK31 at 2006年05月02日 00:28
>>LARK31さん
コメントどうもありがとうございます!
仰るとおり、世界中を見渡しても、その国の国技にあたるスポーツの中継が途中から始まって、途中で終わるなんて日本くらいなものだと思います。
例えば、イタリアでセリエAの中継が前半20分から始まって後半35分で終わるなんてことは絶対にないでしょう。
「試合の結果は今晩放送のスポんちゅで」なんて毎試合やってたら、きっとその放送局は放映権を取れなくなるでしょうね。
LARK31さんの仰るとおり、放送する側にも大きな問題があると思います。
Posted by codename31 at 2006年05月02日 08:10
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。