2006年09月20日

高校生ドラフト1巡目プレビュー

今日から3日間、タイガースは試合がない。
一方のドラゴンズは今日ベイスターズ戦、明後日にスワローズ戦。うまくいけば1ゲーム差縮めることができる。
ちなみに今日は21時現在4点リードされているので、0.5ゲーム差縮まったのはほぼ確実かも。
そうすると虎との差は3.5ゲーム。直接対決までなんとか食らいついていけば、まだまだ分からないゲーム差だよ、これ(追記: orz )。


ちょっと話変わって、高校生ドラフトの話。
3年ぶりだった去年に続いて、今年もくじ引きドラフトですね。

一番人気になりそうなのは、やはり駒大苫小牧の田中将大。
地元の北海道日本ハムは逃げるわけにいかないし、楽天とオリックスも指名して来そう。
「世代最強」の評価だけに、すでに何球団か逃げてのこの人気だからさすがです。

続いて、我らがタイガースが待望している愛工大名電の堂上直倫も3球団からの指名になりそう。
もともと強いコネクションがあるドラゴンズが指名してくるのは当然として、ここにきて讀賣が横槍を入れてきた。
讀賣的には、現場が野手を希望している・田中将の競合の厳しさ・堂上の12球団OK宣言、などから方向転換を選択した模様。はっきり言って、ウザイね。

そしてこちらも3球団指名になりそうなのが、鷲宮の増渕竜義。
この3人の中で全国大会の舞台に唯一立ってないけど、将来性含めてプロからの評価が非常に高い。
今のところ西武とヤクルトが確実で、横浜も来そうなカンジみたいです。

次に2球団(広島・ロッテ)が指名してきそうなのが、PLの前田健太。
彼は完全に全国度の知名度を持ってるし、実力的には疑いないです。
去年のドラフトに前田がいたら、ウチが1巡指名してたかもしれませんね。

となると、残る球団はあとたったの1つ。事前予想ではホント競合だらけですねw
その残ったソフトバンクは地元密着ということで、八重山商工の大嶺祐太の指名が確実視されています。
夏の甲子園では全然良くなかったので、将来性を評価してのことだと思います。


いやー、今から25日が楽しみですねぇ。
外れ1位の分捕り合いが見物です。

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posted by codename31 at 21:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 Amateur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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