2006年12月02日

中田翔についての雑記

来年のドラフトの超目玉とされている大阪桐蔭の中田翔。
もちろんタイガースも競合してくる中に入って行くでしょうね。やはりそれだけの選手ですし、そのような選手が地元にいるのにみすみすヨソの球団に渡すわけにはいきません。

タイガースを始めプロの球団はほぼすべて、中田を野手として取りたいと思っていると思うんですけど、ここまでの報道を見ていると、どうやら本人は投手としてやりたい気持ちがあるようです。
もちろん投手としても高校1年の段階で150キロの球を投げれる素材なんてそう滅多にいないわけですから、魅力であることは間違いのないところですよね。

でもその投手としての能力以上に中田の長距離ヒッターとしての才能が非凡すぎるのです。
今年の堂上や去年の岡田、一昨年の鵜久森などとは比較にならないと言ってもいいかもしれない。
中田はそれくらいの怪物でしょう。例えるなら清原和博・松井秀喜レベル。

やや天狗になりかけていた鼻も、今年の夏に早実のハンカチ王子にヘシ折られて、逆にそれによってさらなる進化を遂げてくれるのではないかと期待しています。

野手なら、高卒でもプロで即スタメンレベル。
それくらいの選手だと思っています。是非タイガースに来てもらいたいですね。

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ラベル:中田翔
posted by codename31 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 Amateur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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