2006年12月24日

外国人選手の国内球団間移籍

ヤクルトが12球団代表者会議で外国人選手の国内球団への移籍を制限することを提案するとか。
確かにこれは問題ですね。特にヤクルトなんかは随分引っこ抜かれていったし、また外国人選手もこういうアドバンテージを使おうって魂胆が見え見えというか・・・。
日本でまず活躍して、次の契約(多くは来日して1年後)の時に在籍球団に吹っ掛けて、他の国内球団移籍をチラつかせつつ、いい条件を引き出すみたいな。
スポーツ紙によればソフトバンクに移籍したガトームソンなんかは、今季年俸4780万円だったところに、2年総額7億円近くの年俸をヤクルトに要求。ヤクルトは来季年俸1年1億5千万円を提示したけど交渉がまとまらず、ガトームソン側はソフトバンクから2年2億5千万円の条件を引き出して契約。

確かにヤクルトが言うように、外国人選手の国内球団への移籍にある程度制限を設けないと、いくら苦労して良い選手獲得ルートを築いても、お金のある所がいい選手を全部持って行っちゃうのは困りもの。
自戒もこめて、このあたりは改革していく必要があると思います。

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posted by codename31 at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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