今日は東京オペラシティにクラシックを聴きに行きました。
オペラシティの建物には何度か来たことがあったんですけど、コンサートホールは初めて・・・・すごい立派ですねぇ。木の感じがすごく癒されました。
今日のイベントは羽田健太郎さんがピアノ兼進行役。いつもの調子の軽快なトークで会場の笑いを誘っていましたね。
他の出演者にヴァイオリンの大谷康子さん、フルートの高木綾子さん、ソプラノの腰越満美さん、テノールの井ノ上了吏さんでした。
第1部、第2部合わせて約3時間余りの公演。その中で特にサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」が良かったですね。
羽田さんが「日本一」と称した東響のコンミス・大谷さんの演奏は、クラシック初心者の私でも素晴らしいと感じました。
サラサーテの直後に、ハネケンさんが弾いたショパンのスケルツォ第2番もすごい力があって良かった。
あとフルートの高木さんが緊張していたのか、トークでの天然ぽい発言(「晴れてる日は天気がいいですね〜」)で今日イチの笑いを取ってましたw
もちろん演奏も素晴らしかったことを付け加えておきます。
最近半年くらい前からクラシックに再びハマり始めている私ですが、コンサートに行ったのは約10年ぶりくらい。
高校生の時にクラウディオ・アバドがベルリンフィルと来日したのを聴きに行って以来です。
やっぱり生はいいですね、本当に。
今週末もサントリーホールに都響を聴きに行く予定です。楽しみ、楽しみ〜。
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2007年01月30日
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