
高校生ドラフトは10月3日ですし、もうホントにすぐですよ。「プロ志望届」も20日に締め切られましたし、いよいよです。
分離ドラフトは今回初めての試みになるので、各球団ちょっと難しい対応を迫られてますよね。
そんな中、プロ志望届を提出せず進学や就職を選んだ主な有望選手
松橋拓也、林裕也(駒大苫小牧)、佐藤卓真、松岡純平(秋田経法大付)、加藤政義(東北)、鶴岡賢二郎(春日部共栄)、山室公志郎(桐光学園)、小泉圭市(東海大相模)、斉賀洋平(愛工大名電)、眞井翔太(天理)、松井佑介、南田朋哉(大商大堺)、溝端忠(近大付)、大前佑輔(社)、正木修平(神戸国際大付)、地神秀人(滝川二)、楠田裕介(岡山理大付)、藤川俊介(広陵)、好永貴雄(宇部商)、柳田隆宏(鳴門工)、古川秀一(清峰)、木佐木聖也(鹿児島商)
大前君は去年の江川君のように直前で提出してくるかなと思ってましたけど、普通にそのまま進学でしたね。それにコマトマの2人が提出してこなかったのは地元密着型チームを標榜するファイターズにとっては少なからず痛手になるのかな。春以降不調だった山室君と斉賀君も提出しませんでしたね。
っていうか一番驚いたのはやっぱり松井君ですね。うーん、やっぱり本人的には今の評価でプロ入りしたくないのかなぁ。風の噂だと立命館大に進学予定らしいですけど、きっと野手としてですよね。ドラフト解禁時はなかなか獲れないくらいの選手になってるかもですね。
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