2005年11月11日

来季の打撃陣

来季に向けて秋季キャンプをスタートさせているタイガースですが、今日は来季の打順についてちょっとだけ・・・。

来季も相変わらずライトとセカンド争いが苛酷を極めそうですね。

ライト・・・桧山、濱中、(スペンサー)
セカンド・・・藤本、関本、赤松



今のところライトのスタメン争いをリードしてるのは濱中。
懸念されていた右肩の不安がほぼ消え、来季は持ち前の長打力を遺憾なく発揮できそうなカンジです。
岡田監督からも来季は3番でみたいな話が出てるようですし、いよいよ虎のプリンスが本格的にブレイクしそうな予感!
あとはもう本当に無理をしないで無事来季を迎えて欲しい、それだけです。
またスペンサーの去就次第で、赤松はライトの候補にもなってくるかもです。

セカンド争いはなかなか微妙ですよね・・・。
筆頭はやはり藤本ということになるんでしょうが、秋季キャンプのレポートを聞く限り、関本の打撃がかなり良くなってきているようです。
あの関本が今年は本塁打ゼロですからね。今の確実性を維持しながら長打力をある程度取り戻せるならば・・・・セカンドスタメンを勝ち取る可能性は高まります。
一方の藤本は守備面では他を圧倒しているんですけど、やっぱり打撃がちょっと・・・。
2年連続2割5分程度の打率では少し厳しいし、大事なところでポップフライを打ち上げる悪癖を直さないといかにもマズイ。
藤本の場合は精神面だと思うんですけどね・・・。なんとかもう一皮むけて欲しいです。

そうそう打順の話してるんでしたね。ちょっと話が逸れました(^^;)
1番はセンター赤星で決まりとして、2番が今話をしたセカンドのスタメン取った選手ですよね。
そして3番が今のところライト濱中で、4番はレフト兄貴金本。5番は打点王今岡がサードで決定だと思いますが、もしかしたらシーツ先生とポジションのスワップがあるかもしれません。自分は読んでないんですが「月刊タイガース」の10月号かなにかに岡田監督がポジションいじる旨の発言があったとのこと・・・。

6番は成長著しい鳥谷をショートで使いそうですよね。
この秋季キャンプも首脳陣(特に正田コーチ)がつきっきりで鳥谷の指導にあたっているようで、岡田監督からも「来季は3割20本確実」と威勢のいい声があがっています。
03年のドラフトは「鳥谷ドラフト」といわれた程の選手だし、チーム内でも鳥谷ほど練習している選手はいないというくらいストイックに練習に励んでいるので、それはもう否応なしに期待してしまいます!鳥谷はリーグを代表する好打者になると、少しの疑いもなく思っているくらいです。来年は6番、そして再来年はさらに上の打順でと期待しています。

シーツ先生を何番に置くかは少し議論がありそうですが、僕としては7番になるんじゃないかと予想しています。
まあぶっちゃけここは鳥谷との兼ね合いですよね、きっと。シーツ先生6番でも全然構わないんですが、鳥谷の成長のためにシーツ先生が7番に回る気がしてます。左右を考えても、鳥谷シーツの並びの方が良さそうですし・・・。

そして8番にキャッチャー矢野。
さすがにそろそろ負担を減らしてあげないと厳しい年齢になってきてますし、今後のチームのことを考えたら矢野がスタメンでマスクをかぶる機会は少しずつ減ってくるんじゃないでしょうか。
岡崎や浅井、もしくは狩野あたりをどれだけ1軍の試合で使って育てられるか。来季以降の喫緊の命題だと思います。
posted by codename31 at 16:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 Tigers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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