2005年11月21日

06年ドラフトについての独り言〜その2

来年のドラフト対象の投手でまず一番の大物と言ったら、やっぱり近大の大隣憲司でしょうね。
近大の江夏とか言われてる怪物左腕で、すでに複数チームが徹底マークしているとのこと。
もちろん地元阪神もマークしてて、岡田監督の強い意向もあり来年の希望枠候補筆頭に推してるようです。
ただ他のチームの動きによって別の選手を希望枠にしてくる可能性も大いにありそうです。
今日はそのあたりの独り言。。。


同じ関西学生野球リーグの立命館大学エース・金刃憲人も候補のひとり。
出身は市尼崎高校で左投げ左打ち。今年の9月に京大相手にノーヒットノーランを達成して騒がれました。
また親父さんが熱狂的阪神ファンとしても知られ、ともじい〜ブログはかなり有名です。
リーグでの使い減りがちょっと心配ですが、MAX147`のストレートと変化球のコンビネーションは魅力的です。

次はこれまた左腕になりますが、遊学館出身で大阪ガス所属の小嶋達也投手も要注目です。
高校時代には素晴らしいボールのキレで「モノが違う」と言われ、中日1巡目指名が濃厚と見られていましたがドラフト直前でプロ入りを拒否。
普通そのまま社会人入りなら中日のお膝元・トヨタ自動車となるところですが、関西の大阪ガス入社となったので巷では阪神が土壇場で「囲った」と理解されてきました。
社会人入りしてしばらくはあまり登板機会がなくファンを心配させましたが、今年になって登板機会が増え、またかなり良くなってきたようです。
大阪ガスとのパイプからしても、おそらく小嶋は高い順位で指名するんじゃないかと予想されますし、開催中の社会人野球日本選手権大会でしっかり確認してみたいですね。


高校生投手で目玉となってきそうなのが、駒大苫小牧の田中将大投手。
いつの間にか無敵艦隊となった駒苫のエースです。
最近も神宮大会を制覇し、高校2年終了時までに19勝と怪物・松坂の18勝を上回りました。
日本ハムをはじめすでに複数のチームが徹底マーク。来年の高校生ドラフトでの競合は間違いなさそうです。

PLの前田健太投手も個人的にかなり気になる存在。
地元大阪の好投手ということでは絶対に外せないところでしょうね。
posted by codename31 at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 Tigers | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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