2006年08月20日

【高校野球】大熱戦

一言、凄すぎる。

両チーム、否、両投手譲らず延長15回引き分けの再試合。
夏の甲子園決勝にふさわしい大熱戦でした。


特に早実の斎藤佑樹投手は水曜日から1日はさんで金・土・日と連投続きの中、延長15回を一人で投げきったのは立派の一言。
延長15回、駒大苫小牧の主将で4番の本間篤史外野手を迎えた場面で見せた、渾身の147`ストレートには感動すらしました。
斎藤君の精神力はハンパじゃないですよね。この後早大を経由するのかどうか分かりませんけど、このメンタルの強さはプロ向きだと思います。
とにかくこのピッチャーは素晴らしい、感動!


一方の田中将大投手も、「世代最強」の名に恥じぬ気迫溢れるピッチング。
先発した2年生の菊池翔太投手を3回1アウトの場面から継投して、15回まで被安打7・1失点でした。
「高校生では打てない」と言われたスライダーのキレは圧巻だったし、ここぞの場面で前面に押し出す気迫には脱帽しました。
やっぱり北海道日本ハムを始め、指名競合間違いなしと言われているだけありますね。


さあ、仕切り直しで明日の再試合。両投手の疲労の具合が気になりますし、駒苫は誰が先発してくるのかも注目です。
13時プレーボール。
仕事が手に付かないのは間違いないですね。

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タグ:斎藤佑樹
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2006年08月06日

夏の甲子園・開幕!

いよいよ始まりました、夏の甲子園!
しかも初日から横浜×大阪桐蔭という超目玉カードがあるということで、今日はテレビに釘付けでした。


結果から言うと、大阪桐蔭が春の王者・横浜に11-6で快勝。
僕は個人的に横高を贔屓目にして見てたんですけど、今日の横高はちょっとらしくなかったですね。
走塁ミスやスクイズ失敗、守備のエラーもありました。なんかいつものきめ細やかさみたいなのがなかったですね。

原因を探すのは難しいですけど、個人的な考えを言えば、横高は神奈川県大会でちょっと楽をしすぎた気がしますね。
もちろん最多出場校数を誇る神奈川予選ですから、「楽」なんてことはアリエナイんですが、それでも全試合2桁安打で7点差以上の勝利でしょう。
一度も追い込まれたことがないっていうのは、やはり不利に働きますよ。
「火事場の底力」的なものが俺たちにはある、っていう意識があるのとないのでは大違いじゃないかなと思います。
個別の選手では前も書きましたが、3番サードの高濱卓也の野球センスがいいですね。先輩の石川雄洋(現・横浜ベイスターズ)より上かもしんない。


一方の大阪桐蔭は厳しいところを抜けてきただけあって、センバツ王者にひるむことなく強いチームの戦い方をしましたね。
横浜と比べると投手力が若干落ちるかなと思ってたんですけど、2年生の先発の石田が粘りのピッチングで踏ん張りました。ちなみになんですけど、このチームは来年も強いですよね。

そしてやはり一番の衝撃は怪物・中田翔のどでかいホームランでしたね・・・。
なんなんですか、あの飛距離は。スイングスピードの速さと合わせて、もう驚愕ですよ完全に。
去年の平田の3連発も凄かったけど、中田はまだ2年だからね・・・。今年のドラフトでも間違いなく1巡指名だろうけど、ホント行く末が恐ろしいですよ。
肘があまり良くないそうだし、もう打撃に集中してもいいかなと思うんですけどね。投手としての150`も魅力だけど、中田翔の本当の素晴らしさはやはり打撃じゃないでしょうか。
次の試合での早実・斎藤佑樹との対決は見物ですねー。桐蔭は不調だった謝敷正吾も復活してきたし、これは見逃す手はありません。

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2006年08月03日

【高校野球】組み合わせ抽選会

夏の高校野球の組み合わせ抽選会(3回戦までの)が今日ありました。
もうそこらじゅうに書いてあるけど、初戦での横浜×大阪桐蔭の激突にはビックリだよね!
職場で思わず声上げちゃったもんw 
最多出場校数を誇る神奈川県の代表で春のセンバツ王者横浜と、最激戦区大阪を勝ち抜いた怪物・中田翔を擁する大阪桐蔭の激突が初戦から見られるなんて豪華すぎる!!!

しかもここの山は強豪ぞろい。
横浜×大阪桐蔭の勝者と当たる2回戦の相手が、早実になるタフさ。
西東京大会決勝での日大三高との死闘を制した早実は強いよ!齋藤投手も注目だし。
んで、そこを勝ち上がったとしても次はおそらく清峰。いやー、しんどい山ですなー。

他のブロックを見てみると、次に厳しそうなのが九州大会の覇者・八重山商工が入った所。
初戦で親子鷹で注目の千葉経大付とやって勝ったら、次は投手力が強い倉吉北。
逆側には鷲宮・増渕竜義を倒した浦和学院と、橋本良平捕手擁する伝統校の智弁和歌山がいる。
ここも結構キツめですね。

あとは優勝候補筆頭の駒大苫小牧ですが、ここは特に問題なさそう。

あー、開幕が待ち遠しい。
今年の夏も暑そうですね(^^)

tournament.gif
SANSPOより抜粋)

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2006年07月31日

大決戦と不祥事

実際の映像とかは見てないんだけど、今日の宮城大会決勝(東北vs仙台育英)はえらいことになってたみたいですね!
延長15回を両先発が投げきって、なんとスコアレスのドローで再試合とか。
こんなの聞いたことないなぁ・・・・いくらライバル校同士の県決勝といっても、ここまでのデッドヒートは凄すぎる。

確か、楽天の試合があるとかで中3日空いての決勝だったと思うんだけど、それにしてもね・・・。
明日の再試合はどんな展開になるんでしょう。すごく楽しみですね。


あとは、愛工大名電が苦難の末、甲子園行きのチケットを掴んだこと。
今大会は2度でしたっけ? もう本当にガケっぷちのガケっぷちまで追いやられて、そこからの逆転劇。
堂上君を最後の甲子園で見る機会ないのかなぁとヤキモキしてた所だったので、これは単純にグッドニュースだと思ってます。


最後に残念なニュース。
カープで一時代を築いた川口和久、現役ではタイガースで活躍中の能見篤史の母校である鳥取城北高校がまた不祥事を起こしてしまったとのこと。

この高校は去年、野球部員の半数以上の26人が日常的に部内暴力や窃盗に関わっていたとして、1年間という大変重い対外試合禁止の処分を受けている(のち指導体制の改善が見られたため2ヶ月に短縮)。
さすがに今度は情状酌量の余地なく、処罰が下されるでしょう・・・。

いろんな人たちの期待を裏切ってしまった生徒には十分反省してもらわなきゃならないだろうけど、関わってない生徒は気の毒に思います。

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2006年07月30日

【決勝】西東京大会

西東京大会決勝は日大三vs早実の第1シードと第3シードの対決。

個人的には早実の齋藤佑樹投手を見ておきたかったので、試合開始からチャンネル合わせたんですけど、どうも序盤調子が悪い。
持ち味であるはずのストレートを三高打線に弾き返されて、3回までに3失点と、疲れからかなかなかエンジンがかかりませんでした。

これはちょっと厳しいかなと思って少し目を離していたんですけど、再び見始めた6回裏、早実が3-3に追いついてる!これが伝統の力なんでしょうか、食らいつきが違いました。

そこからはもう齋藤君から目が離せませんでしたね。なんなんでしょう、あの勝負根性は。
正直言うと、センバツのカンジでは高卒でのドラフトはないかなと齋藤君を過小評価してたところがありました。
が、今日のあのピッチングは本当に素晴らしかった。
すでに投球数が200球を超えてるのに、勝負所で打者の内角に続けてストレートを投げ込めるあの精神力には完全に脱帽です。
大学(早大?)を経由するにしてもなんにしても、是非プロの世界で見てみたい逸材ですね。
天晴れ、齋藤佑樹!

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2006年07月29日

【決勝】神奈川・埼玉大会

高校野球の都道府県予選もいよいよ大詰め。
今日はNHKとNHK教育で神奈川と埼玉の県大会決勝がありました。

埼玉大会から始まったのでまず埼玉大会を見て、その後神奈川大会を追っかけ再生で見ましたが、とにかく勝ったチーム、負けたチーム両方に賛辞を送りたいですね。


さて埼玉大会の方はというと、注目の鷲宮・増渕竜義が投げてましたね。
評判ばかり大きくなっていて、まだ自分は一度も見たことがなかったのですごい楽しみにしていました。
カタログスペックだけでも、ストレートはMAX148`で、それにスライダー・シンカー・シュートを同じ腕の振りから投げ込んでくるとのこと。
プロのスカウトからも「東日本No1」じゃなく「田中将大に匹敵する高校生No1クラス」のピッチャーという評価でした。

実際見てみて思ったのは、本当の増渕のピッチングはこんなものじゃないだろうなという感想。
全試合ほとんど1人で投げてたこともあって疲れてたのか、もしくは決勝のプレッシャーでボールが行ってなかったのか分かりませんが、ストレートはあまり走ってなかったですね。
スライダーも評判ほどでもなく、シンカーのキレと地肩の強さは素晴らしかったんですが、プロのスカウトが大絶賛するほどのことはなかったように見えました。
ということなので逆に、今日のピッチングは増渕の本来の出来ではなかったのだろうと思ったというわけです。
甲子園で見てみたかったですね、本来のピッチングを・・・・。浦学にはおめでとうですけど、個人的には残念な結果に終わりました。


神奈川大会の方は、序盤から横浜打線が爆発してしまい、いきなり10点差がつく試合展開。
打撃力では相模の方が少し上だと思ってましたが、懸念の投手力の差がいきなりハッキリ出てしまった感じでした。
ということで、個人的な注目選手を中心に追っかけ再生という見方になったんですけど、なんか3年生より2年生の方がよく見えてしまいましたね。
両チームとも3年生に川角謙・福田永将・白井史弥、田中大二郎とドラフトでも注目される選手がいるのですが、横浜では高濱卓也、相模では田中広輔のセンスの良さに目を奪われました。
この2人はお互い意識し合うライバル同士のようで、特に田中広の方は高濱をかなり意識してるようなことを雑誌のインタビューでも言ってました。
このまま2人で切磋琢磨して伸びていってくれれば、来年のドラフト候補になることは間違いない所だと思います。
来年は中田翔というずば抜けた怪物がいるので分かりませんが、もし万一今年のドラフトで阪神が堂上直倫を外した場合、この高濱と田中広は候補に挙がってくるかもしれません。要注目ですね。


最後に、大阪大会でPLが負けたそうですね。
またひとり、甲子園で見てみたかった選手が消えてしまいました。
前田健太、見たかったなぁ。

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2006年07月25日

第77回都市対抗野球

今年も都市対抗野球の季節がやってきました。
今年は社会人ドラフトも去年より豊作だと思いますし、要チェックですよー。

特にもうすでに虎との相思相愛が伝えられる小嶋達也(大阪ガス)とか、トヨタ自動車入りしたカンちゃんこと的場寛一は絶対に見ておかないと!松下電器にいる梶原康司も応援してあげたいですね。

GAORAの放送予定はこちら
http://www.gaora.co.jp/baseball/social/index.html

組み合わせ表は↓です。
yagura1.gif
MSN毎日インタラクティブ

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2006年07月20日

盤石の横高@平塚球場

夏休みを利用して、今日は宣言通り、高校野球の神奈川県予選を見てきました。
仕事あると見に行けないから、こういう時に行っておかないと!


というわけで、平塚球場に行ってまいりました。
この球場に来るのは自身2度目で、04年オープン戦の阪神×横浜戦以来、約2年ぶり。

お目当ては第1試合の横浜高×藤沢翔陵戦だったのですが、ちょっと渋滞に捕まってしまって、着いたのが12時25分。

そうなんです、横浜めちゃめちゃ強いんですよ。いやー、コールドゲームになる可能性が頭からすっかり抜け落ちてて、結局見れたのは30分くらい・・・。
私学なんだし藤沢翔陵もうちょっとガンバレよ!と思いつつ見てたんですが、思いもむなしく5回にコールドゲームが宣告されました。

まぁしょうがないよね。試合自体、1時間くらいで終わっちゃったし。
先発誰かと思ったけど、川角投手見られただけラッキーということで。

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↑横浜高校の背番号1・川角謙投手

ちょっと相手との力の差があったのであれですけど、ボールは春よりキレがあったように見えました。
結局ノーヒットかな? ちょっとやっぱりね、相手が相手だけにまだそこまで本気じゃなかったと思うし、もっと上に行った時にもう1度見てみたいですね。

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↑1番セカンド白井史弥選手・4番キャッチャー福田永将選手


明日は我が母校応援しに、東東京大会行こうかなぁー。明日行かないとまた来年まで待つことになりそうなんだけど・・・・時間ないかぁー!

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2006年07月18日

白熱の明石球場

甲子園で試合は見られませんでしたけど、今日は11時頃から明石に高校野球兵庫予選を見に行ってました。
高校野球面白いですよー。負けたら終わりっていう中での一生懸命さはプロ野球のそれに勝ります。特に今日は第2試合の兵庫工の一致団結した勇敢な戦いっぷりは素晴らしかった!


逆に、本来格下であるはずの兵庫工に完敗した格好の神戸弘陵にはちょっとガッカリだったなぁ。なんなんだろ、あんまりチームとしてのまとまりを感じなかったというか、個々の能力は明らかに兵庫工を上回ってたんだけど、チーム力が全然なかった。
しかも今年の神戸弘陵、プロ注目の2枚看板・稲川大三投手と寺田健吾投手を擁した上で初戦敗退ですもんね。メディアの人たちがいっぱい来てたのに、ちょっと情けない。

先発の稲川投手は評判に負けず、140`超のストレートがすごく重そうでした。
が2回裏、味方のエラーでバッターランナーまで帰しちゃってからは気落ちしたのか、ストレートも走らずスライダーもイマイチでしたね。ただまだ上がある投手なので、どこに進むにしてももっともっと自分を磨いていってほしい(特に気持ちの面)と思います。

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5回途中から継投した寺田投手は「和田2世」とか呼ばれて、虎も高校生ドラフトの候補に挙げてますね。
体はまずまずあるし素材型として面白いかもしれませんが、ただあまり迫力を感じなかったというか、現状コイツのここがスゴイ!みたいなのは今日見た限りでは分かりませんでした。
今日は山口スカウト来てたのかな?

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※1・2枚目と3枚目は連続写真ではありません。


第3試合の神港学園vs尼崎産は5回終了までしか見られませんでした。
甲子園中止が分かってたら、最後まで見たのになぁ。
まぁー、しょうがない。今度は神奈川大会を見に行く予定でいます。

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↑神港学園の郷田敬弘外野手

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2006年05月29日

大前・松下・楠田

いまさらながら、今年から始まった東京六大学野球のネット放送がスゴイ。

何がスゴイってまず、第1節まで遡って見られる。しかもプレーボールからゲームセットまで余すところなく。

またカメラの台数もスゴイ。
放送の途中途中にCMが入ってるけど、それでもかなりお金掛かってるぽい。

画質もいいしね・・・サーバーもグッド。
Gyaoって使ったことないから比較できないけど、Yahoo!動画なんかよりずっと安定してる。
また、自分みたいに特定の選手の登場部分のみ視聴するような見方にも堪えられる。


で何が言いたかったかというと、今日早慶戦の2回戦を見たんですね。

始めはテーブルスコアだけ眺めてたんですけど、よくよく見たら大前佑輔が2回0/3も投げてる!しかも早慶戦の負け投手になってる!

おいおいこれは見ないとな、と思って、大前の登場シーン、8回裏までスキップしようとしたんです。
そしたらちょっと手前に着弾して、7回の裏、慶應の攻撃。ピッチャーは背番号19。
誰だろうと思って調べたら、おぉ!!明徳の松下建太。
ふむふむ、彼も1年なのにこんな大事な試合に放らしてもらってるんだね。
しかもなかなかキレのある球放ってるじゃないか・・・。
彼を見るのは、第2節の東大1回戦以来。そう、つまり大前の初登板と同じ試合。
松下はその後明大戦で1度登板してるけど、大前はそれ以来の登板機会。それがこんな大事な場面なんて・・・・・結構シビアよね、とか思いつつ見てた。

その大前。
相変わらずいいカーブ。あの長身と腕が遅れて出てくるフォームは相当打ちづらそう。
ストレートで内角をガンガン攻めたり、なかなか面白いピッチングが見れた。
前回の東大戦は確か3人で斬って取っちゃって、あんまり見所もなかったから、今日は満足でした。


早稲田1年生投手トリオの大前佑輔、松下建太に楠田裕介。
その中でも将来性で言えば、大前と楠田の下馬評が高い。
3年後の秋に、今オフのドラフト候補の宮本&大谷を越えて欲しいですね。
今から楽しみです。

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2006年04月18日

05年ドラフト候補の進路

去年のドラフト候補で結局ドラフトにかからなかった選手(志望届出さなかった選手も含む)のアップデートをしようとホムペをいじってたんですけど、大体大堺の松井佑介は東農大行ったんですね。
プロ志望届を出してれば、多分どこかしら獲ったくらいの選手だったのに、なんで東都2部の東農大なんてマイナーなところに行ったんだろ?
そのへんの事情よく分からないけど、松井ほどの力があったらどこでもセレクション通るんじゃないの、と思ってしまいます。
しかもよく見たら、同僚の南田朋哉も東農大じゃないですか。なんかパイプでもあるのかな。
ちなみに東農大の選手名簿見てたら、トリー谷の弟が今年から主将になってました。ガンバレ、司君!w

それにしても、読売を蹴った福井優也の進路がいまだ不明・・・。
六大学でやりたいとか言って早稲田目指してるとか聞いた気がするんだけど、どうだったんですかね。選手名簿に名前載ってないけど、一般入試だったらまだ載ってないはずだし・・・。

耳寄りな情報がありましたら、ぜひお寄せください(^_^)

<追記>

福井君は早稲田大受験に失敗し、今は一浪中とのこと。
再度早稲田大を受けるつもりのようです。

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2006年04月04日

センバツ決勝

広島市民でのvs広島戦は雨で中止になってしまったけど、今日は高校野球・春のセンバツの決勝という大一番があった。

試合結果は21-0という、甲子園の決勝としては残念なものになってしまったけど、敗れた清峰には胸を張って地元に帰ってほしい。
だって高校野球に参加している高校が4000校以上あるのに、甲子園の決勝を戦えるのってその中の2校だけだもんね。そりゃあもう立派なことだよ。自分たちのやってきたことに誇りを持って欲しいと思います。

一方、優勝した横浜高校には最大級の賛辞を送りたい。
初戦から強豪の履正社と当たって、2回戦は九州大会準優勝の八重山商工を下し、次は秋季東京大会の覇者・早実と、一番厳しい山を勝ち抜いたのはただただ見事の一言。


さあ、次は夏。
今から待ち遠しいですね。

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2006年03月29日

センバツ開催中

センバツ高校野球やってますねー。

なんかね、あんまり見てないんですよ、今回は。
いつもなら注目選手がいる試合は録画して見てるのに。

駒苫が出てれば違ったかも。田中将大以外じゃ本当に見たいの前田健太くらいになっちゃったから。
ダースは初戦だけ見たけど、まだまだだなぁ。2回戦は粘投したみたいだけど・・・。夏に成長してたら、日ハムが指名とかあるかもね。

あとは成田の唐川。
あれで2年生っていうのはビックリ。正直、相当いいんじゃないでしょうか唐川は。1試合しか見てないけど、今のトコ自分の中じゃ来年には涌井クラスまで上がってくる可能性があると思う。
それにしてもこの世代はいいピッチャーいるねー。中田に本田に唐川か。
来年が楽しみだなぁ。

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2006年03月16日

第78回センバツ組み合わせ

yagura.gif
(↑mainichi-msn.co.jpより)

既報のとおり、初戦から横浜vs履正社や京都外大西vs東海大相模など好カード目白押し。
大会は23日から12日間、阪神甲子園球場で開催!
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2006年03月02日

駒苫野球部員補導される

駒大苫小牧高3年生野球部員ら14人、飲酒・喫煙で補導(asahi.com)

 夏の甲子園で連覇を果たし、今春の選抜大会への出場が決まっている駒大苫小牧高校(北海道苫小牧市)の野球部員10人を含む3年生14人が、同市内の居酒屋で飲酒や喫煙をして警察に補導されていたことが2日分かった。同校では昨夏の優勝後にも、当時の野球部長の暴力事件が発覚している。

 同校などによると、卒業式があった1日の夜、野球部10人、バスケットボール部4人の3年生ばかり計14人が、市内の居酒屋で飲酒、喫煙するなどしていた。店内で騒いだため、別の客が通報した。野球部員の中には昨夏の優勝時のベンチ入りメンバー5人も含まれていたという。

 卒業式後、校内であった野球部父母会主催のお別れ会の後、野球部員らは居酒屋に向かったらしい。補導された部員や保護者らは、学校に対して「大変なことをした」「申し訳ない」などと話しているという。同校では部員らに事情を聴く一方、3日にも臨時職員会議などを開いて対応を協議することにしている。

 同校は、昨年夏にも当時の部長が、3年生の部員に2度暴力を振るったことが発覚、部長らが処分されている。
 篠原勝昌校長は「道義的な責任は感じている。今後の対応は、最終的に私が判断したい」と話している。

 日本高校野球連盟は今回の不祥事について、8日の審議委員会で対応を協議するとしている。
   ◇
 〈日本高校野球連盟の田名部和裕参事の話〉 高校野球は野球を通じて人格を形成するのが大きな目標。それを達成した卒業式の日にこういう問題が起きたのはとても残念だ。
   ◇
 〈野球部員登録〉 日本高野連の規定では、「卒業日まで部員登録を継続する」としている。以前は「3年生部員はシーズン終了の11月30日をもって所属連盟の登録を抹消する」としていたが、04年に「退部届を出した後は不正があっても部長、高野連の指導の対象外になってしまう」として改正した。

http://www.asahi.com/national/update/0303/TKY200603020375.html


いやいやいや、(ノ∀`) アチャーでしょ、これは。
夏連覇して、センバツ目前にして何やってんのってカンジ。
まさか林君とかは入ってないと思うけど、それにしてもね・・・。
これでセンバツ出場も微妙になってきたんじゃないですか。田中君も見たいし残念だな。

-----ここから追記---------------------------------------------------

結局、駒苫はセンバツの辞退を発表。あわせて香田誉士史監督も辞表を提出し、受理されたとのこと。
せっかくの連覇にミソが付いてしまいましたし、残された1、2年生が本当に気の毒。
センバツ出場がなくなって、2年生にとっては残るは夏1回だけになっていましました。
こういう不祥事で選手達の将来の芽を摘んでしまうことがないことを祈るばかりですね。
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2006年02月19日

的場寛一、トヨタへ

ちょっと出遅れましたが・・・

ここ数年、開幕1軍切符をその手に掴みかけた矢先に故障を繰り返した的場寛一。
そんなカンイチが去年のオフに戦力外通告を受けたのは記憶に新しいところです。

2度のトライアウト後も音沙汰なく、これで野球から離れちゃうのかなーと勝手にガッカリしてたんですが、トヨタ自動車硬式野球部への入部が決まったそうです! リンク
30.jpg

これでまた野球をしてるカンイチが見れる!
松下電器に入った梶原康司との対戦も見物ですね!
がんばれ、カンイチ!もう一花咲かせてくれ!!
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2006年02月01日

センバツ出場校決定

第78回選抜高校野球大会の出場校32校が決定しました。
今年も楽しみな逸材がたくさんいますね。
熱き戦いは聖地・甲子園で3月23日から!


北海道
駒大苫小牧 北海道 2年連続3度目
旭川実 北海道 3年ぶり2度目

東北
秋田商 秋田 2年ぶり5度目
光星学院 青森 8年ぶり3度目

関東
成田 千葉 初出場
高崎商 群馬 7年ぶり2度目
横浜 神奈川 3年ぶり11度目
東海大相模 神奈川 2年連続7度目

東京
東海大菅生 東京 9年ぶり2度目
早実 東京 18年ぶり18度目

東海
岐阜城北 岐阜 初出場
愛知啓成 愛知 初出場

北信越
高岡商 富山 18年ぶり3度目
日本文理 新潟 初出場

近畿
履正社 大阪 初出場
智弁和歌山 和歌山 3年ぶり7度目
京都外大西 京都 8年ぶり6度目
PL学園 大阪 7年ぶり19度目
北大津 滋賀 初出場
神港学園 兵庫 11年ぶり4度目

中国
関西 岡山 2年連続8度目
岡山東商 岡山 28年ぶり8度目
南陽工 山口 6年ぶり3度目

四国
小松島 徳島 5年ぶり2度目
今治北 愛媛 初出場

九州
清峰 長崎 初出場
八重山商工 沖縄 初出場
延岡学園 宮崎 3年ぶり2度目
伊万里商 佐賀 初出場

21世紀枠
真岡工 栃木 初出場
金沢桜丘 石川 53年ぶり3度目

希望枠
一関学院 岩手 初出場
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2005年11月19日

社会人野球日本選手権開幕!

今日から開幕した第32回社会人野球日本選手権大会の組み合わせ表と放送予定、置いときます。
ドラフト指名を受けた選手のチェックにどうぞ。

tournament_nihon32.gif

GAORA放送予定
準々決勝
 ▽第1試合  ▽第2試合
 ▽第3試合  ▽第4試合 大阪ドーム 11月25日 (金) 8:58〜22:00
準決勝
 ▽第1試合  ▽第2試合 大阪ドーム 11月26日 (土) 11:58〜19:00
決勝 大阪ドーム 11月27日 (日) 12:55〜17:00
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2005年09月04日

アジアAAA野球選手権

昨日台湾に勝って、今日韓国戦だったんですけど、今日も辻内が先発したらしいですね・・・
韓国戦に辻内が先発するっていうのは理解できるんだけど(韓国開催なので応援がすごい)、なんで初戦先発させたかね、って話。
JAPAN監督の迫田穆成監督(広島・如水館)いわく、「初戦は絶対勝ちたかったから」らしいんだけど、それでもこの後考えたら初戦・2戦目での連投はないよね。
他にもピッチャー連れてってるわけだしさぁ・・・・・ちょっとこの連投はブサイク。
片山とか好永は投手としての戦力とは見なされてないのかなぁ。

ちなみに以下、アジアAAA選手権参加選手

投手
(1)田中将大(駒大苫小牧・2年)右右
(2)好永貴雄(宇部商・3年)左左
(3)辻内崇伸(大阪桐蔭・3年)左左
(4)古川秀一(清峰・3年)左左
(5)山口俊(柳ケ浦・3年)右右
(6)片山博視(報徳学園・3年)左左
(7)景山一旗(玉野光南・3年)右左

捕手 
(8)鶴岡賢二郎(春日部共栄・3年)右右
(9)水野祐希(東邦・3年)右右

内野手 
(10)林裕也(駒大苫小牧・3年)右左
(11)加藤政義(東北・3年)右左▽
(12)船引俊秀(関西・3年)右左
(13)堂上直倫(愛工大名電・2年)右右
(14)正木修平(神戸国際大付・3年)右右
(15)川端慎吾(市和歌山商・3年)右左

外野手
(16)平田良介(大阪桐蔭・3年)右右
(17)柳田隆宏(鳴門工・3年)右左
(18)小島宏輝(愛工大名電・3年)右左
posted by codename31 at 23:39| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 Amateur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

夏の甲子園が終わって〜投手編・1

いやー、今年も高校野球が熱かったですねぇ。
なんで高校野球を見てるとこうも日本人は熱くなれるんでしょうか。そんな自分もこの夏、高校球児のひたむきなプレーやスタンドで懸命に声援を送る観客の姿を見て、何度も目頭が熱くなることがありました。
やっぱり「全力プレー」が人の心を打つんでしょうか・・・・・きっとそうなんでしょうね。


さて、この稿では今年の夏、個人的に目に付いた投手をズバババっと挙げてみたいと思います。

まずは優勝した駒大苫小牧から松橋拓也君と田中将大君。
松橋君は去年夏の全国鮮烈デビューで今年春から大きな期待を集めていましたが、まだまだ成長途上というか、稚拙なピッチングが目立ってしまった気がします。
ストレートのMAXは149`まで上げてきましたが、制球力に依然課題があるし、後ろに田中君が控えているからかどうか分かりませんが、「俺が最後まで投げきるんだ」という気概が見えない。ピンチに立たされると、酷く頼りなさげに見えてしまうんですよね。
このあたりの精神的な部分は、今後野球をしていく上で改善していかなければならないと思います。
一方の田中君は今大会を通じて非常に堂々としていたように見えましたね(そのあたり松橋君と田中君の顔の作りが微妙に影響している気もしますが・・・)。
ストレートのMAXも春から3`上げて150`に到達しましたし、変化球もなかなかのものがありました。
あえて来年に向けての課題を挙げれば、もっとボールのキレを磨いて欲しいという点でしょうか。ボール自体はすごく重そうで柳ヶ浦の山口俊君みたいな球を放ってるので、それにキレが加わってくれば来年の1位指名は不動のものになるハズです。

次に準決勝で敗退した大阪桐蔭の辻内崇伸君。
辻内君は今大会を通じてホントに成長しましたよねぇ。あれだけ変化球を使えるようになるとは驚きましたし、以前より精神的なムラの振り幅が小さくなった印象を受けました。
156`を記録したストレートも以前より明らかにキレが増していて、逆に言えば、打者の手前でキュっと伸びるようになっていなければ19奪三振なんていう記録は立てられなかったろうと思いますね。
もともと辻内君の評価はプロのスカウトの間でも高かったわけですが、秋田経法大付の小野投手や國學院久我山の河内投手や平安高校の川口投手のようになっていくのではないかという不安があったのも事実だと思います。ですが、今大会の辻内君のピッチングはそういった不安のかなりの部分を払拭できたのではないでしょうか。もともと高かったプロからの評価をさらに高めた夏だったように思います。


他にもまだいっぱい触れたい投手がいるんですが、ずいぶん長くなってしまうのでまた次回!
時間作って、さりげなくアップしていくつもりです・・・
posted by codename31 at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 Amateur | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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